レモン糖の日々「とってお喫茶」連載決定のお知らせ

  • 2016.12.02 Friday
  • 18:26

 

私的重大発表です。

 

 

12月3日(土)11時〜

 

gooサイト「いまトピ」にて爛譽皀鹽の日々【とってお喫茶】連載全10回”が始まります。

 

 

隔週土曜日11時に更新されるので、ぜひのぞいてみてください。

 

 

そして、ツイッターやフェイスブックなどで拡散していただけると、私も私にこの機会をくれた方も喜びます。

どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

こちらから行けると思います→ いまトピ「レモン糖の日々

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レモン糖の日々の宝物

  • 2016.11.21 Monday
  • 22:58

インスタグラムで「#レモン糖の日々の宝物」のハッシュタグを覗くと、

文字通りレモン糖の日々の宝物を見られるようにしました。

 

まずは「#レモン糖の良平センセイ」として柳原良平先生のコレクションをアップしています。時間のある時にちょこちょこと。

 

高価なものは買わないので、お小遣いで買えるものを何年もかけて、これからも。だから終わりはないのだけど。。

 

「レモン糖の日々」を好きな人だけフォローしてくださるとうれしいです。

 

@lemonsugar174 です。

伊勢志摩みやげ

  • 2016.11.11 Friday
  • 17:05

 

状態がもっと良ければ買うんだけどな・・・というたくさんのお土産こけしや

イミテーションパール製品を断念した中から選ばれた1つ。

胸元のピンク色のパールの色が剥げてしまっているけど、薔薇との組み合わせも愛らしくてお気に入り。

 

おみやげ

レモンレモン糖度90

(二見浦)

 

こういうタイプ(本物の貝や造花を樹脂などに閉じ込めたタイプ)のお土産を欲していたんだよ。

 

おみやげ

レモンレモン糖度85

(二見浦)

 

状態は悪いけど、定番。

 

おみやげ

レモンレモン糖度70

(二見浦)

 

東洋一の先代が作られたというオリジナルしおり。

 

おみやげ

レモンレモン糖度70

(大王岬)

 

ちっちゃなコ(シジミが土台だからね)

 

おみやげ 

レモンレモン糖度75

(二見浦)

 

見切り品のかごの中から救出。こんな感じのワン君ワンちゃんたちがぽつりぽつりと集まっている。

 

おみやげ 犬

レモンレモン糖度80

(賢島駅)

 

一粒パールがかわいいおせんべい。(注:このお菓子の包装紙ではありません)

 

おみやげ

レモンレモン糖度90

(賢島駅)

 

包装紙のために購入した小さな貝。

 

おみやげ

(大王岬)

 

伊勢志摩サミットセール品。愛らしい。

 

おみやげ

(二見浦)

 

ほかに、友人に猫とパールがかわいいブローチなども購入。

またふたたび訪れたい場所だよ。

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喫茶レモン

  • 2016.10.10 Monday
  • 11:55

全国の喫茶レモンに行きたいと思っている。ひそかに、ずっと前から。。

私の初めての喫茶レモン体験は子どもの頃にさかのぼる。

父の友人が豊田市で「レモンドール」という名前の喫茶店をされていた。時々家族で訪れたのだが、

私はいつも決まってグラタンを注文。

グラタンは作るのに時間がかかるから、ただでさえ食べるのが家族で一番遅い私は

「レモン糖ちゃんの注文するのっていっつも一番最後にくるよね。。」と毎回言われながら食べたのが思い出される。

 

その次は東京にある「喫茶レモン」。おそらく全国の喫茶レモンの中で一番有名なお店なのではないだろうか?

マッチもかわいいし、お店もかわいいし、メニューも美味しいし、ママさんもかわいくて、とにかく完璧な喫茶レモン。

こんな風にブログを始めるうんと前に訪れたし、元来小心者の私は今までもいろいろな喫茶レモンに訪れながら

写真がほとんど残っていないので、またもう一度訪れないとだめだなあと思っている・・・

 

記念すべき「喫茶レモン」カテゴリーでひとつめに記録したいのは京都で出会った「コーヒーテラスれもん」

事前に営業時間を確認する電話をしたら、とっても感じよくて訪れるのが楽しみに。

 

 レモン

 

 

扉を開けるとすぐに手すりの模様がかわいいらせん階段。らせん階段が店内にある喫茶店はそんなに多くない。

運ぶのは大変かもしれないけど、運ばれてくるのを待つ側のワクワクは、普通の階段の2倍くらい増えるような気がする。

 

上からのぞいたら偶然素敵な写真が撮れた。運ばれてくるのうれしいな。

 

レモン

 

モーニングセットCを注文。

 

レモン

 

壁にはレモンの絵。メニューもレモン色。

 

レモンレモン

 

レモン 

 

マッチのLEMONのOがレモンレモンの形。

 

レモン レモン

 

テントもレモン色。

 

レモン

 

レモン色ってかわいいな。

 

レモンレモン糖度 80

 

京都市東山区泉涌寺雀ケ森町7−6

 

「とってお喫茶」のカテゴリーは、訪れた中でもレモン糖度の高かったところしか掲載していないけれど、

「喫茶レモン」のカテゴリーはとにかく喫茶レモンならばすべて記録していきたいなあと思っている。

とはいえ、なかなか外出が思うようにできないでいるので、のーんびりいきたい。

2016年10月10日

額装したいほど美しい包装紙

  • 2016.09.26 Monday
  • 10:19

 

きっかけは妹からもらったお土産。

「お姉ちゃんてこういうの好きなんでしょ?私には全然わからないけど」

と手渡された包装紙のデザインに、素敵みやげの予感がした。袋の中から出てきたのは貝プードル(貝細工の犬)!

貝でできた愛らしいお土産をぽつりぽつりと集めているけど、そんな中でもダントツにかわいいプードルだった。

貝プードルのかわいさもさることながら、その包まれた包装紙のデザインも最高。

これはこのお店のラインナップが気になるな・・ぜひ行ってみたい!と思ったところ、運よくそちらの方へ行く用事ができた。

 

 

東洋一   東洋一

 

向かったのは三重県は伊勢志摩国立公園大王岬灯台前。

「海女専用駐車場」の看板を見つけ、本物の海女さんがいらっしゃるんだ!とちょっとときめく。

近くを歩く女性がみんな海女さんに見えてきた。

 

駐車場の目の前にある伊光真珠店の店構えが素敵。

友人への誕生日プレゼントを購入すると、入れてくれた袋のデザインがいい。

そこで、お小遣いが限られている私はなんとか一番少ない金額で袋に入れてもらうことができないか、店内を眺めた。

するとショーケースに並んだ小粒な貝を見つけ、ひとつ数百円と手に取りやすい価格。

貝好きで包装紙好きの友人の分も含めていくつか買い物をした。

 

東洋一 東洋一

 

背面の薄墨色のドットはパールを連想させるし、アコヤガイとともにデザインされたIKOマークもグッとくる。

 

東洋一

 

お目当てのお店「東洋一」へ向かう道中は細い坂道。くねくねと急な坂道には乾物屋さんや真珠店がいくつか並ぶ。

全盛期を過ぎたどこか寂しげな雰囲気が私にはたまらない。猫たちが遊びまわっているのも一層愛おしい。

 

東洋一 東洋一

 

東洋一 東洋一

 

わらじ祭りとだいだらぼっちの看板を過ぎると、東洋一のショーケースが見えてきた。

思わず駆け寄って眺める。そこに並ぶお土産の中で貝プードルが一番かわいかった。

50年前に先代が作ったという東洋一オリジナルしおりをおまけにつけていただいてうれしい。

東洋一の看板がまたたまらなく好みだった。

 

東洋一

 

東洋一

 

東洋一

 

包装紙の全貌。東洋一の住所などが書かれたところがアコヤガイというところと配色が好み。

 

東洋一 東洋一

 

大王岬のお土産物屋さんエリアはこぢんまりとしていて、あっという間に1周できてしまった。

どの真珠店も天井や照明など、すごく素敵で、一軒一軒の魅力を紹介した冊子を作ってみたいと思ったほど。

そしてこの日は運よく「わらじ祭り」の日。1年に一度のお祭りに遭遇するなんてなんだかついてる。

 

東洋一 東洋一

 

せっかくなので賢島駅周辺にも足をのばした。そこで、思いがけず素敵な包装紙と出会ったのだ。

それは、「レトロ」「エレガント」「ノスタルジー」私の好きなツボがぎゅっと詰まったデザインだった。

この包装紙をいただくために、またお小遣いと相談しながら、より買ってうれしいモノをと悩んだ。

谷口真珠店は貝を購入すると箱に入れてくださるとのことでこちらでもまた貝を買い求めた。

 

額装したいほど素敵。

パールがかって光沢のあるゴールドとシルバー。リアルなようで漫画チックなアコヤガイと水玉(真珠)。

甘さを感じないのに乙女心をわしづかみにされるのはなぜだろう。

真珠製品の包装紙って素敵なものが多いんだな。今回の旅でアコヤガイの存在が私の中でさらに大きくなった。

 

東洋一 東洋一

 

足元にもアコヤガイと真珠。

 

東洋一

 

すっかり海辺の観光地土産と包装紙に魅了された私は、思い付きで夫婦岩(二見浦)にも寄ってみた。

気になるお店が3軒並んでいたのだが、1軒は営業時間外で残念だった。そんな中、百木物産(包装紙は百々木物産表記)の包装紙も良かった。

 

東洋一 東洋一

 

ところで、肝心の購入したものは次回に綴りたい。

 

 

レモンレモン糖度 90

ファンシーゼリーつやま屋のマーブルゼリー

  • 2016.07.13 Wednesday
  • 22:21

島根県のとある駅前(駅名を失念)のおみやげもの屋さんで出会った。





北九州





そのカラーリングに一目惚れ。小さい頃から紫とピンク、さらに水色とピンク、紫と水色という組み合わせにキュンとくる。



それはたぶんサンリオや魔法の使える魔女っ子たちやファンシー小物の影響だと容易に推測できるのだが。





各袋に白色で「マーブルゼリー」と書かれた様もかわいらしい。味も美味しく素材にもこだわっているみたい。





それで気になって「つやま屋」さんのHPを見てみると、



ぷるり・シリーズ」「ふぁふぁ・シリーズ」というそそられるシリーズ名が!





そこには美味しそうでかわいらしいゼリーたちがいくつも。



「花つみゼリー」「彩ころ果実」「ぷるり・黒ごまくるみ」「ふぁふぁ・フルーツポンチ」「珈琲・ふぁふぁ」「花あわ雪」



ようかん巻お供えのお菓子も気になる。





ちょっとお取り寄せしてみようかな。







レモンレモン糖度 90









マーブルゼリーサイト用140308.jpg


喫茶カヌー

  • 2016.07.08 Friday
  • 23:00
旅の最後を飾るのにふさわしい喫茶店に出会った。 赤青黄色の三色の丸い照明をセットで2カ所に配しているセンス。
白とワインレッドがベースの店内をとてもポップにしていた。
カウンター中の三つ並んだ窓もかわいいし、コーヒーチケットが貼られた棚の丸も洒落ている。
 
もう何十年もこのまま営業している・・などいろいろお話してくださったが肝心の年数を忘れてしまった。
どうしてカヌーという名前にされたのか、
伺えばよかった。

テレビからは「トットテレビ」の番宣が流れていて、あ、このドラマ楽しみにしていたんだわ、とか思いながら
トマトジュースを飲んで、長かった旅ももう終わるんだわーなんて一息ついた。
最後にアイスをいただいて、楽しい旅のしめくくりができた。
 
またね、喫茶カヌー。
 
北九州   北九州 
 
レモン レモン糖度 84
 

 
滋賀県守山市今浜町2621  

山陰ドライブ

  • 2016.07.01 Friday
  • 14:25

北九州で開催されていた陸奥A子展のサイン会に当選したのをきっかけに主人の実家へ帰省。

(体調を崩して1ヶ月ほど入院していた私への神様からのご褒美だろうか、みごと当選をしたのだ)
鳥取にも行ってみたいんだよな・・・ということで、1週間かけての大ドライブ旅行が始まった。
家族の都合で、ほとんどがのんびりと移動時間に費やしたため、1週間かけても訪れたところや滞在時間は少ないと思う。
天気の都合で行ったりもどったりと効率が悪いコースでもある。それでも、感謝感謝の大旅行だった。
 
1 大阪からカーフェリーで北九州へ。
2 シロヤベーカリー→喫茶ドン→北九州漫画ミュージアム→珈琲フッコ→実家
3 神野公園→実家
4 喫茶柿→ボロン亭→レモン冷麺→鳥取県のホテル
5 鳥取砂丘→倉吉市散策→境港散策→スーパーで夕食を買う→島根県のホテル
6 シジミ汁付き朝定食→足立美術館→山陰のお魚定食→東光園→ポップコーン→昭和なホテル
7 伊根散策→鯖街道→喫茶カヌー
 
心に残ったのは陸奥A子展と一人で1時間弱の倉吉市散策。
旅先で器を買うのが好きなので、安部太一さんの器や中井窯で器を買い求めたかったけれど、お預け。
憧れの鳥取砂丘を歩きたかったけれど家族の都合で遠くから眺めるだけ。植田正治写真美術館も我慢。
でもでも、また次回のお楽しみができたと思えばネ。
 
北九州に着いて目的地に向かう途中でかわいい看板に出会った。あいにくのお休み「リッチモンド」。 
 
北九州 北九州
 
大人気のパン屋さん。値段もネーミング(「サーフィン」だとか!)も見た目もかわいいのでついつい買いすぎちゃう。
とくに「アノン」がお気に入り。
また食べたいおいしさ。
 
次回寒い季節ならば「チョコロール」を購入したい。  
 
 北九州
 
「喫茶ドン」の看板を見た時、香川の「くつわ堂」の伝票の裏の絵を少し思い出した。
こういう画家が描いた風体の看板に弱い。
静かな気配で教えていただくまで気づかなかった、お店のアイドル?オウムも、カウンター上方にいた。
 
本物の猫みたいに丸くなって寝ている作品。作家ものの珈琲カップはたっぷりサイズ!美味しい珈琲だったな。
 
北九州  
 
この後の陸奥A子展については後日詳しく書き留めるとして、甥っ子たちと訪れた神野公園。
小さい子にちょうどいい乗り物ばかり。
中央に写るカラフルな傘は童謡と共にくるくると回っている。なんともレトロでかわいい公園だった。
 
北九州
 
早々に実家を後にして、少しだけ久留米に立ち寄る。
地図で見つけたお目当ての喫茶店が閉店されていたので、近くの喫茶店でランチ。
久留米出身の有名人のお話や、カラースプレーのあしらわれたウインナー珈琲を楽しんだ。

 
シーナ&ロケッツの鮎川誠さんと同級生という、渡辺謙さん似のかっこいいマスターのいらっしゃる「喫茶柿」。
 
北九州
 
クラシックな雰囲気で居心地の良かった「ボロン亭」。
 
北九州 北九州
 
北九州
 
植田正治さんの写真のためだろうか? 憧れていた鳥取砂丘。書体が好みのレストラン「砂丘フレンド」。
 
北九州 北九州
 
以前みどりさんにいただいた革製の名前入りらくだ型キーホルダーをずっと愛用していたけれど、
ちょうどこの旅で壊れてしまい今度は家族や姪っ子用に購入。自分には砂丘の砂のキーホルダーを。
 
北九州
 
冒頭にも記したけれど陸奥A子展の次に楽しかったのは、一人で1時間弱の倉吉市散策。初めての街はやっぱりときめく。
知らない風景に出会うのってわくわくする。
 
車を降りて最初に目に留まった「喫茶モダン」へ。若いご夫婦が営む昭和空間。置かれているもの全てレトロ。
メニューにレモンケーキを見つけたので注文。私の好きなジュリーやザ・タイガース、
岡崎友紀ちゃんは見つけられなかったけれど、
置いてある雑誌など時間が許せばゆっくり読みたかった。
 
北九州 北九州
 
北九州  北九州
 
喫茶モダンのおとなりの食器店にも当時ものの商品がいくつかあったけれど、私にはちょっと高価だったので見るだけに。
そのお隣も、お休みなのだろうか?味わい深い建物を利用した喫茶店があった。
 
北九州 北九州   
 
倉吉市は歩いているだけで楽しい。興味深い商品が見える金物屋さんがお休みだったのがちょっと残念だった。
 
北九州 北九州
 
北九州 北九州
 
北九州 北九州
 
北九州 北九州
 
北九州
 
こちらのお土産物屋さんでお土産を購入。基本的に売らずに飾ってあるそう。
北九州  北九州
 

「純喫茶」の文字に胸が高鳴るがおやすみ? 「純喫茶庭の窓」。
 北九州
 
 「純喫茶アロー」の扉を開けたらカラオケの真っ最中!
 
北九州  
 
サマー味ってどんな味だろう?
  
北九州
 
「米沢鯛焼店」のたいやきがすっごく美味しかった! 常連さんのおすすめは白あんの大判焼き。
 
倉吉市では「夜長茶廊」さんがお休み、境港では「一月と六月」さんがお休みで残念だった。 
 
憧れの水木しげるロード。夕方に訪れたので人も少なくお店もすぐに閉まってしまった。
記念メダルを作成。絵は一反木綿に乗った鬼太郎と裏面は目玉おやじ。ベビールームのマークは子泣き爺。
 
北九州 北九州     
 
いつかいつかと夢見ていた東光園のロビー。想像していたよりこぢんまりだったけど、やっぱり泊まってみたい。
剣持勇さんのラタンチェア欲しいなあ。

 
北九州
気になる喫茶店ヒッポッポ。

 
北九州 北九州
 
真っ暗な夜道の希望の光。ポップコーン自販機に初めて出会ったので購入。何とも陽気な音楽が流れてできあがり。 
 
北九州
 
泊まったホテルはもうなんというか昭和の忘れ形見のようなところで・・しかし!マッチがイカしていたので私は満足。
夢みたいな外観の喫茶店にも出会えたし。 
 
いつか伊根の船宿にも泊まりたい。
 
 
気になるお土産と気になるスーパー「フクヤ」。

   
 北九州 北九州
 
初めて見るモノたち。つやま屋のマーブルゼリーのファンシーカラーにときめいた!
ティッシュも地方によってデザインがおもしろいのがあるので要チェック。
 
 北九州 北九州
 
北九州
 
ハッカ餅のハッカの強さに私は一つしか食べることができず、母が気に入ってくれたので食べてもらった。
憧れの薔薇パンにはスーパーやコンビニを何軒もまわってやっと出会えた。道中のおやつや朝ご飯に。
 
北九州 北九州
 

白バラ牛乳の瓶を10年以上探しているけど出会わない。いつからなくなったんだろう?  
水木プロの丸いシールは温度によって色が変わる。 
  
北九州 北九州
 
昔勤めていた某出版社の営業さんにいただいてファンになったどじょう掬いまんじゅう♡ 
 
 北九州北九州
 
 北九州
 
足立美術館ではかわいらしい林義雄さんの作品をポストカードとクッキーで持ち帰る。 
 
北九州北九州
 
北九州
 
以前も「レモン糖の日々」に綴ったお気に入りの銘菓「北島の花ぼうろ」、憧れの「千鳥屋のチロリアン」     
 

北九州 北九州
 

 

北九州
 

 

 

昔のタイプのまま(タイトルがカラフルで箔押しタイプで中の写真も何十年も前のまま)の絵はがきセットを見つけると
買わずにはいられない。
なかなか出会えなくなってきたけど。  
北九州 北九州


以上旅の記録。たくさんの憧れさんたちを訪れたり持ち帰ることができてうれしかった。
見たことのない景色をこれからも見に出かけてゆきたい。
 
レモン レモン糖度 87

喫茶ヨシ

  • 2016.06.01 Wednesday
  • 13:37
出会ってから中に入るまでにずいぶんと時間がかかってしまった。なぜなら平日のみ営業だから。
外観に一目惚れをしたのだが、店内も期待を裏切らなかった。
今まで数多くの喫茶店へ訪れたが、初めて見る形のオレンジの照明や、鎖の飾りも素敵だった。
なにより壁がぴかぴかと光っていたし、清潔な店内に感心してしまった。
飲食店として本来なら当たり前のことなのかもしれないけれど、ここまで奇麗に保たれているお店はなかなかないのが現状なのだ。
   
珈琲チケットの整列具合もキリッとしてる。45年営業されているとのことだが、私も自分の家ももっと必要なモノだけを残して奇麗にしたい・・
そう反省してしまうほど気持ちの良い空間だった。 
 
ヨシ ヨシ 
 
 
ママさんが近くに座ってくださって、近くにある高校の生徒さんとのエピソードなど思い出話をいろいろとしてくださり、
和やかなひとときを過ごすことができた。 

 
レモン レモン糖度 88

 
中村区烏森町1丁目

喫茶ウヰナス

  • 2016.05.18 Wednesday
  • 13:23
「喫茶ウヰナス」?「喫茶ヴィーナス」ってことかしら?と勝手に決めつけてお店の方に伺ったら全然違う理由だった。
お店が大きくなっていくようにという願いを込めて姓名判断で名付けてもらったのが漢字で「宇井奈須」
それをカタカナにしたというのが由来だそう。
お店を彩る生き生きとした花は、店内でもカウンターや各テーブルでかわいらしくお客さんを迎えてくれていた。  
 
松屋コーヒーの看板のスペードタイプは私は初めて見たかも。
 
各テーブルに季節の花が飾られて。今朝庭で摘んできました風なのが和む。  
 
ステンドグラスのようなウインドーシールが奇麗。カウンター上の天井の模様が素敵だった。  
テントは「ウイナス」。テントの下には「ウヰナス」の文字。   

優しいマスターとそれぞれの時間を過ごす常連さんたち。私以外はみんな男性だったけれど、
居心地が良かったのはお花や飾られたこけしなどが女性的だったからかもしれない。
 
名古屋駅より西側の街の雰囲気と人が好き。おっとりとゆったりと優しいおじさんやシャキシャキのおばあさん。
私も歳を重ねた先には、小さな喫茶店がいくつもある都会で暮らしてみたいなあ。


レモン レモン糖度 88
 
名古屋市中村区稲葉地本通2丁目8   
 
 
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岸田今日子

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コメディ。可笑しすぎる!何度も笑ってしまいました。岸田今日子の美しいこと☆

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