プリンスデート
- 2012.02.22 Wednesday
- 20:48
主人が仕事の関係で、都内にあるいくつかのプリンスホテルを見に行きたい、というので、行ってきました。
まずは、村野藤吾が設計をしたグランドプリンスホテル新高輪へ。
実は、品川にあるグランドプリンスホテル新高輪に私はご縁が。建築家村野藤吾の研究をライフワークと豪語する
ずいぶん年上の友人に連れられて、一度、じっくりと建築を堪能したことがあるのです。だから、ひさしぶりのご対面。
このあたり(品川駅からプリンスホテルへ向かう坂道)は、80年代後半の雰囲気をまだ残しているように感じます。
あの時代のデートってこんな感じかな?と、当時の東京を知らない私だけど、そんな気分で散策開始。
大きなマッシュルームのような建物がひょっこり。
エントランスを抜けると、天井の高いロビー。随所に見られる照明も村野藤吾の作品だとか。


貝があしらわれたエレベーター!水玉の幻想++++




おどろいたのは、エレベーターの中の天井まで!貝がびっしり。

廊下にも、貝があしらわれた電気スタンド。

良く見ると、フロントの照明も貝がモチーフ!

村野藤吾についてはぜんぜん詳しくないけれど、その友人によるとアコヤガイを使って日生劇場などの天井を作っている
そうなので、村野趣味なんだろうねー、とのこと。趣味って、、。安藤忠雄ならコンクリート、藤森照信ならあの屋根、
みたいなことかな?(あくまで素人ならではの個人的な印象です)
パンフレットを見ると、「大宴会場 飛天」の天井にも貝があしらわれているみたい。想像では貝が光に反射して、
まばゆい会場を演出してくれるんじゃないかな?
数年前に、このグラプリ新高輪に来たときは、夜で、メインバーあさまへも行きました。藤田嗣治の大きな絵の下で、
村野藤吾ファンの大人の男性たちに混じって、なぜか紅一点という珍しい会に参加していました。
面白いのが客室の入り口。4階以下はすべてこの入り口だそう。なんか、ちょっと、メルヘンチック。

全室にバルコニーが付く明るいお部屋が自慢。

こんなところにも貝を彷彿とさせる電灯が。

まずは、村野藤吾が設計をしたグランドプリンスホテル新高輪へ。
実は、品川にあるグランドプリンスホテル新高輪に私はご縁が。建築家村野藤吾の研究をライフワークと豪語する
ずいぶん年上の友人に連れられて、一度、じっくりと建築を堪能したことがあるのです。だから、ひさしぶりのご対面。
このあたり(品川駅からプリンスホテルへ向かう坂道)は、80年代後半の雰囲気をまだ残しているように感じます。
あの時代のデートってこんな感じかな?と、当時の東京を知らない私だけど、そんな気分で散策開始。
大きなマッシュルームのような建物がひょっこり。
エントランスを抜けると、天井の高いロビー。随所に見られる照明も村野藤吾の作品だとか。


貝があしらわれたエレベーター!水玉の幻想++++




おどろいたのは、エレベーターの中の天井まで!貝がびっしり。

廊下にも、貝があしらわれた電気スタンド。

良く見ると、フロントの照明も貝がモチーフ!

村野藤吾についてはぜんぜん詳しくないけれど、その友人によるとアコヤガイを使って日生劇場などの天井を作っている
そうなので、村野趣味なんだろうねー、とのこと。趣味って、、。安藤忠雄ならコンクリート、藤森照信ならあの屋根、
みたいなことかな?(あくまで素人ならではの個人的な印象です)
パンフレットを見ると、「大宴会場 飛天」の天井にも貝があしらわれているみたい。想像では貝が光に反射して、
まばゆい会場を演出してくれるんじゃないかな?
数年前に、このグラプリ新高輪に来たときは、夜で、メインバーあさまへも行きました。藤田嗣治の大きな絵の下で、
村野藤吾ファンの大人の男性たちに混じって、なぜか紅一点という珍しい会に参加していました。
面白いのが客室の入り口。4階以下はすべてこの入り口だそう。なんか、ちょっと、メルヘンチック。

全室にバルコニーが付く明るいお部屋が自慢。

こんなところにも貝を彷彿とさせる電灯が。

ホテル周辺はちょっとした庭園を散歩しているよう。大好きな蝋梅の香りに包まれる今の季節もお勧めです。

同じエリアにあるザ・プリンスさくらタワー東京。


桜。

キャンディのようなすごーく乙女チックな照明と出会い、思わずホテルの方にいろいろと質問をしてしまいました。
デザインをしたのは誰なのか、それから、何をモチーフにしているのかは、残念ながらわからないという回答でした。



散策をして疲れたら、グランドプリンスホテル新高輪一階のカフェ エーデルワイスへ。


白を基調にしていて、明るい店内。こちらが一番80年代の東京の空気(あくまで想像です)を感じてしまう場所でした。

この椅子(この椅子は60’S風)に一目ぼれをして入店したのです!すわり心地もものすごく良い。

ケーキセットは意外とリーズナブル☆

カフェの隣のパン屋さんコッペルの紙袋。そして、さくらタワー東京のスーベニアショップで気になったレースのストラップ。

この日は、他に品川プリンスホテル、グランドプリンスホテル高輪、東京プリンスホテルにも行きました。
東京プリンスホテルでは、規模は小さいですが、まるでミュージアムショップのようなお土産のラインナップ。実家のお店に飾ろうかなとこちらを購入。2合分のお米が入っています。

レモン糖度 プリンスデート 88*************************************************
東京プリンスホテルでは「ガラスの仮面」コンセプトルームが誕生!らしい。2月25日〜4月25日まで→☆
「おはよう!スパンク 愛子の部屋でスパンクと一緒」もしくは「陸奥A子のめるへんちっくルーム」もしくは
「奥さまは18歳!飛鳥と哲也の愛の部屋」「ザ・タイガースと一緒に眠りたい」みたいなコンセプトルームがあれば、
泊まりたいな・・・・








































































見開き1ページなので、ページから外してポスターにできちゃう。ギターもスヌーピーカラーで☆














これは、1972年1月号。



















































































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