長野(岡谷・長野・上田)・新潟(上越)旅

  • 2017.03.15 Wednesday
  • 14:39

お友達に「イルフ童画館」で「柳原良平展」が開催されると教えてもらい、行ってきた。

あいにくの雨降りで、とっても寒い日。

まずは目に留まった「テンホウ」で腹ごしらえ。80‘sなイラストやロゴのマグカップが気になる。

一番シンプルなラーメンを注文。それがものすごく好みの味。近くにあったらまた食べたい美味しさだった。

 

 

上田 上田

 

 

良平展では、今まで見たことのないものが多数展示されていて感激。コレクションしている文庫本の表紙の原画だったり、絵本の原画、寿屋の宣伝部時代の広告など、数は多くないけれどファンには堪らない内容。

中でも感激したのは、奥様にプレゼントされたプライベートな作品。紙でできた誕生日ケーキにメッセージが書かれていたりと、夫婦仲睦まじい様子が目に浮かぶようで。

チケットを購入するとトリスのおまけのトートバッグをもらえたり、喫茶店で飲み物を注文するとオリジナルのコースターをいただけたりと、お楽しみも満載。

 

 

上田 上田

 

 

のんびり集めているピンバッジ。童画館オリジナル缶のクッキー。

 

 

上田 上田

 

 

童画館向かいのスーパーでかわいらしいパッケージのおそばを購入し、いくつかスーパーを巡り、

その土地ならではの食べ物や夕食を購入して早めにホテルにチェックイン。(下記画像は新潟のスーパーで購入したものも含む)

 

 

上田 上田

 

 

甘党の朝ごはん。

 

 

上田

 

 

次の日は、白銀の世界。一度は訪れてみたかった善光寺に行くことができた。雪のおかげでさらに幻想的。

 

 

上田

 

 

善光寺のおみやげはこちら。

 

 

上田 上田

 

 

そのあと、義母に送る花を探しに街に向かった。そこで出会ったのが、先日「いまトピ」で紹介した「純喫茶ロン」。

「純喫茶ロン」のママさんに教えていただいたお花屋さんで無事に誕生日のお花を発送。

他に、「喫茶りんどう」にも入った。50年以上営業されていらっしゃるとのことだが、きれいな店内。

地域のお寺で毎年増やしていらっしゃるというダルマがずらり。今でも現役公衆電話コーナー。

 

 

上田 上田

 

 

上田 上田

 

 

上田 上田

 

 

上田 上田

 

 

たたずまいに惹かれ近づくもお休みの「レストランやま」。それで、ふらりと入ったお蕎麦屋が美味しくって、満足。

 

 

上田 上田

 

 

営業していたら立ち寄った気になるパン屋さん?喫茶店?「サン・ウィート(サンウィート)」。

 

 

上田

 

 

せっかくだから新潟に行ってみよう、ということになり、上越市へ。年末だし、夕方だしてちょっと寂しい商店街。

「リスドール」というお店が気になって寄り道。「中生」という表現に惹かれ、ひとつ買ってみる。やわらかいクッキーといった感じで美味しかった。

地元の中学生が作ったというショップカードも良い。

 

 

上田 上田

 

 

かわいい看板のお土産物屋さんでは、鮎カップ(上部お土産参照)を。別府でも購入した色っぽい耳かきをいただいてしまった。

 

 

上田 上田

 

 

笹に包まれたプリミティブなささ飴。ささの風味が爽やかだった。

 

 

上田 上田

 

 

新潟のスーパーで目に留まった良寛コーヒー。カッコイイデザインで思わずお持ち帰り。

 

 

上田 上田

 

 

上田

 

 

次の日、上田に寄ってみる?と家族に言われて、寄ることに。地図で見つけた「故郷」という喫茶店へ。

コーヒーをふたつ注文しただけなのに、スナック菓子たくさん、ゆで卵、卵焼き(ソース)、昆布茶がついてきた。

低姿勢のマスターがどんどん運んでくださるので、テーブルの上はたちまちいっぱいに。こんな一見さんにも心を尽くしてくださって感激。

 

 

上田 上田

 

 

上田

 

 

ノスタルジック極まりない。

 

 

上田 上田

 

 

ウインドーシールや外観もかわいい。

 

 

上田

 

 

次に向かった木の実は、民芸品を使われていて素敵な店内。残念ならがら撮影は禁止だったけれど、お土産にマッチをいただけた。

 

 

上田

 


富士アイス(多治見にもあるし、前日の岡谷市にもあった)でテイクアウト。

 

 

上田 

 

 

ミヤヲ眼鏡の看板の向かいにはポチ。

 

 

上田 上田

 

 

時間があれば入りたかった中華料理檸檬。

 

 

上田

 

 

みすゞ飴本舗さんで本店限定のみすゞ飴を二つ買い、またお蕎麦屋さんへ。

 

 

上田 上田

 

 

そして最後に甲州屋に寄って帰るという充実の2泊3日だった。

 

 

上田 上田

 

上田 上田

 

 

上田 上田

 

 

SAにマサムラの天守石垣サブレがあってうれしい!

 

 

上田

 

 

寒い冬に雪国に行くのって、より記憶に残る気がする。

 

 

レモンレモン糖度 85

山陰ドライブ

  • 2016.07.01 Friday
  • 14:25

北九州で開催されていた陸奥A子展のサイン会に当選したのをきっかけに主人の実家へ帰省。

(体調を崩して1ヶ月ほど入院していた私への神様からのご褒美だろうか、みごと当選をしたのだ)
鳥取にも行ってみたいんだよな・・・ということで、1週間かけての大ドライブ旅行が始まった。
家族の都合で、ほとんどがのんびりと移動時間に費やしたため、1週間かけても訪れたところや滞在時間は少ないと思う。
天気の都合で行ったりもどったりと効率が悪いコースでもある。それでも、感謝感謝の大旅行だった。
 
1 大阪からカーフェリーで北九州へ。
2 シロヤベーカリー→喫茶ドン→北九州漫画ミュージアム→珈琲フッコ→実家
3 神野公園→実家
4 喫茶柿→ボロン亭→レモン冷麺→鳥取県のホテル
5 鳥取砂丘→倉吉市散策→境港散策→スーパーで夕食を買う→島根県のホテル
6 シジミ汁付き朝定食→足立美術館→山陰のお魚定食→東光園→ポップコーン→昭和なホテル
7 伊根散策→鯖街道→喫茶カヌー
 
心に残ったのは陸奥A子展と一人で1時間弱の倉吉市散策。
旅先で器を買うのが好きなので、安部太一さんの器や中井窯で器を買い求めたかったけれど、お預け。
憧れの鳥取砂丘を歩きたかったけれど家族の都合で遠くから眺めるだけ。植田正治写真美術館も我慢。
でもでも、また次回のお楽しみができたと思えばネ。
 
北九州に着いて目的地に向かう途中でかわいい看板に出会った。あいにくのお休み「リッチモンド」。 
 
北九州 北九州
 
大人気のパン屋さん。値段もネーミング(「サーフィン」だとか!)も見た目もかわいいのでついつい買いすぎちゃう。
とくに「アノン」がお気に入り。
また食べたいおいしさ。
 
次回寒い季節ならば「チョコロール」を購入したい。  
 
 北九州
 
「喫茶ドン」の看板を見た時、香川の「くつわ堂」の伝票の裏の絵を少し思い出した。
こういう画家が描いた風体の看板に弱い。
静かな気配で教えていただくまで気づかなかった、お店のアイドル?オウムも、カウンター上方にいた。
 
本物の猫みたいに丸くなって寝ている作品。作家ものの珈琲カップはたっぷりサイズ!美味しい珈琲だったな。
 
北九州  
 
この後の陸奥A子展については後日詳しく書き留めるとして、甥っ子たちと訪れた神野公園。
小さい子にちょうどいい乗り物ばかり。
中央に写るカラフルな傘は童謡と共にくるくると回っている。なんともレトロでかわいい公園だった。
 
北九州
 
早々に実家を後にして、少しだけ久留米に立ち寄る。
地図で見つけたお目当ての喫茶店が閉店されていたので、近くの喫茶店でランチ。
久留米出身の有名人のお話や、カラースプレーのあしらわれたウインナー珈琲を楽しんだ。

 
シーナ&ロケッツの鮎川誠さんと同級生という、渡辺謙さん似のかっこいいマスターのいらっしゃる「喫茶柿」。
 
北九州
 
クラシックな雰囲気で居心地の良かった「ボロン亭」。
 
北九州 北九州
 
北九州
 
植田正治さんの写真のためだろうか? 憧れていた鳥取砂丘。書体が好みのレストラン「砂丘フレンド」。
 
北九州 北九州
 
以前みどりさんにいただいた革製の名前入りらくだ型キーホルダーをずっと愛用していたけれど、
ちょうどこの旅で壊れてしまい今度は家族や姪っ子用に購入。自分には砂丘の砂のキーホルダーを。
 
北九州
 
冒頭にも記したけれど陸奥A子展の次に楽しかったのは、一人で1時間弱の倉吉市散策。初めての街はやっぱりときめく。
知らない風景に出会うのってわくわくする。
 
車を降りて最初に目に留まった「喫茶モダン」へ。若いご夫婦が営む昭和空間。置かれているもの全てレトロ。
メニューにレモンケーキを見つけたので注文。私の好きなジュリーやザ・タイガース、
岡崎友紀ちゃんは見つけられなかったけれど、
置いてある雑誌など時間が許せばゆっくり読みたかった。
 
北九州 北九州
 
北九州  北九州
 
喫茶モダンのおとなりの食器店にも当時ものの商品がいくつかあったけれど、私にはちょっと高価だったので見るだけに。
そのお隣も、お休みなのだろうか?味わい深い建物を利用した喫茶店があった。
 
北九州 北九州   
 
倉吉市は歩いているだけで楽しい。興味深い商品が見える金物屋さんがお休みだったのがちょっと残念だった。
 
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北九州 北九州
 
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北九州 北九州
 
北九州
 
こちらのお土産物屋さんでお土産を購入。基本的に売らずに飾ってあるそう。
北九州  北九州
 

「純喫茶」の文字に胸が高鳴るがおやすみ? 「純喫茶庭の窓」。
 北九州
 
 「純喫茶アロー」の扉を開けたらカラオケの真っ最中!
 
北九州  
 
サマー味ってどんな味だろう?
  
北九州
 
「米沢鯛焼店」のたいやきがすっごく美味しかった! 常連さんのおすすめは白あんの大判焼き。
 
倉吉市では「夜長茶廊」さんがお休み、境港では「一月と六月」さんがお休みで残念だった。 
 
憧れの水木しげるロード。夕方に訪れたので人も少なくお店もすぐに閉まってしまった。
記念メダルを作成。絵は一反木綿に乗った鬼太郎と裏面は目玉おやじ。ベビールームのマークは子泣き爺。
 
北九州 北九州     
 
いつかいつかと夢見ていた東光園のロビー。想像していたよりこぢんまりだったけど、やっぱり泊まってみたい。
剣持勇さんのラタンチェア欲しいなあ。

 
北九州
気になる喫茶店ヒッポッポ。

 
北九州 北九州
 
真っ暗な夜道の希望の光。ポップコーン自販機に初めて出会ったので購入。何とも陽気な音楽が流れてできあがり。 
 
北九州
 
泊まったホテルはもうなんというか昭和の忘れ形見のようなところで・・しかし!マッチがイカしていたので私は満足。
夢みたいな外観の喫茶店にも出会えたし。 
 
いつか伊根の船宿にも泊まりたい。
 
 
気になるお土産と気になるスーパー「フクヤ」。

   
 北九州 北九州
 
初めて見るモノたち。つやま屋のマーブルゼリーのファンシーカラーにときめいた!
ティッシュも地方によってデザインがおもしろいのがあるので要チェック。
 
 北九州 北九州
 
北九州
 
ハッカ餅のハッカの強さに私は一つしか食べることができず、母が気に入ってくれたので食べてもらった。
憧れの薔薇パンにはスーパーやコンビニを何軒もまわってやっと出会えた。道中のおやつや朝ご飯に。
 
北九州 北九州
 

白バラ牛乳の瓶を10年以上探しているけど出会わない。いつからなくなったんだろう?  
水木プロの丸いシールは温度によって色が変わる。 
  
北九州 北九州
 
昔勤めていた某出版社の営業さんにいただいてファンになったどじょう掬いまんじゅう♡ 
 
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足立美術館ではかわいらしい林義雄さんの作品をポストカードとクッキーで持ち帰る。 
 
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北九州
 
以前も「レモン糖の日々」に綴ったお気に入りの銘菓「北島の花ぼうろ」、憧れの「千鳥屋のチロリアン」     
 

北九州 北九州
 

 

北九州
 

 

 

昔のタイプのまま(タイトルがカラフルで箔押しタイプで中の写真も何十年も前のまま)の絵はがきセットを見つけると
買わずにはいられない。
なかなか出会えなくなってきたけど。  
北九州 北九州


以上旅の記録。たくさんの憧れさんたちを訪れたり持ち帰ることができてうれしかった。
見たことのない景色をこれからも見に出かけてゆきたい。
 
レモン レモン糖度 87

富山旅ふたたび

  • 2015.10.14 Wednesday
  • 16:12
「きときと寿司」にすっかりはまってしまった主人が「富山に行きたい」とまた突然言い出した。
そこで弾丸日帰り富山旅。まさかこんなに早く再訪できるとは・・。とはいえ今回は日曜日ということもあり、
またも行きたかったお店がお休みだったりして、まだまだ富山には何度か通いたい・・それが私の気持ち。

「富山市公設地方卸売市場」で朝食をとりたかったがお休みで、私のリクエストにより「富山還水公園」と
「スターバックス」へ。テレビでこの公園の運河を船で楽しむことができるというのを見て行ってみたかったのだ。
まるで北欧にいるみたい。。そんな感想を持った。早朝だったのも手伝って空気も清々しく、
思っていた以上に気持ちの良い公園。また違う季節に訪れてみたい。

富山

陸奥A子タンの世界

富山

「鱒寿し 紀雅本舗」で鱒寿しをおみやげに購入(まだ9時前だというのに私たちで売り切れ)、
そして街を30分くらい散策。少し歩いただけで、入ってみたいお店が沢山・・。
あいにくお休みか営業時間外ばかりだったので、写真だけ撮って心にメモ。

富山

のれんの「富山名産」「アメンボ」に引き寄せられ入店すると、初めて見るのに懐かしく素朴な飴たちが並んでいた。
包み紙のデザインに惹かれて「アメンボ」を2種類購入。紙質も好み。

待ち合いスペースも素敵だった。こういう偶然の出会いって本当に心がときめく。
富山の魅力は、下調べしなくても充分旅を満喫できるところかもしれないなあ。


富山

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富山

富山

長い方の飴の味が好み。
小さい方は「白」今度は「しょうが」「黒ごま」を、そして「福寿棒巻飴」も購入してみたい。

富山

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「井上飴店」富山市荒町1−22 076−421−3636 (創業 弘化二年)

富山


手芸屋さんで小さな買い物。

富山

お昼ご飯の後、私は「林ショップ」、家族は「やまむろ」へ。

富山


富山

マグカップを買うつもりが、お皿とまた小さな花瓶を。このお皿のシリーズをこれから集めていけたらいいな。

富山

富山

2回目の訪問なのに覚えていてくださって、感激。「うみとやまと」をいただく。
このシリーズ、「林ショップだより」と共にずっと読みたいなあ。

富山

林さんの新しい貝コレクション。右側の二枚貝の柄にしびれる・・さすが目利き。
私が買った貝の画像を見せたら「僕次これが欲しいんです」と言ってくださって、なんだかうれしい。

富山

高岡へ移動して邪宗門へ。そして邪宗門近くの「大野屋菓子舖」で「ラムネ」と「とこなつ」をおみやげに。
「とこなつ」の食感がモチッとねっとりとして美味。
富山は食感が魅力のお菓子が多い気がする(鹿の子餅や月世界、ぎんなん餅然り)。

富山

メニュー表には全国の邪宗門の写真が。ママさんがマッチのマジックを見せてくださった。
マジックは下北沢の邪宗門以来だ。

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私はまた氷見へも行きたかったのだが、家族のリクエストで七尾へ。
こんなに遠くまで来てしまって本当に日帰りで家に帰れるのか?
不安になるくらい、見たことのない海沿いの景色がずーっと続く。

魚市場で焼きたてのイカを食べて、高速に乗って帰宅。

富山

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なんと行きは3時間、帰りは七尾から3時間半くらいで着いてしまった。渋滞がなかったとはいえ、富山って近い。
また連れてってくれないかな。

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こちらは中国産なので、かわいいけれど、自分用にしか買わず。

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レモン糖度 90

富山旅

  • 2015.10.06 Tuesday
  • 13:40
 ずっと体調が優れなくて出かける気分じゃなかったのだけど、家族の「富山に旅行に行きたい」 の一言で、
初の富山旅行へ。
今回の旅の目的は家族の“美味しい魚介類を食べたい”というものだったので、私も気分転換を兼ねて、
のんびりとした旅にしたいなあと思っていた。

愛知をお昼過ぎに出発して富山市に着いたのはたしか17時頃。最初に向かったのは縁側さんに教えていただいた
喫茶ブルートレイン」。名前からして列車好きの店主のお店なのかな?と想像はしていたけれど、
きちんと時刻表?通りに何台もの電車が代わる代わる(←マスターの手動による)店内を一周するお店で、
すごく楽しかった。鉄橋や景色も細かく作られていて子ども連れのお客さんがみんな喜んでいた。


富山

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富山

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サンドイッチを食べた後、私だけ抜け出して「林ショップ」へ。自分の趣味のお店には一人で行かないと
家族に気兼ねして買い物ができないのだ。

富山

こぢんまりとした店内には思わず手にとって裏側を確認したくなるような魅力的な器がいくつもあった。
おこづかいの兼ね合いでそのほとんどを断念せざるを得なかったのだが、レジ横に置いてある
林ショップオリジナルのミニ花瓶と同じ作者が作った珈琲ポット(小さいけれどちゃんと穴が通じている)と
オリジナルハガキを購入。私が購入したのは河井達之という若い作家さんで、この方のマグカップの色と形が
とても好みだったので買えばよかったなあと未だに後悔している(マグカップを新調したばかりだったし
家にはマグカップが沢山あるため我慢したのだ)。

富山

富山

ディスプレイの貝について質問すると、富山一古いという「魚津水族館」をおすすめしていただいた。
林ショップの林さんの雰囲気がとても好みだったので、是非行ってみたいと急遽次の日の予定に組み込んだ。

満員の回転寿し店でテイクアウトをしてホテルで夕食。
この日の宿はここ。以前岡山のホテルを選んだ時に参考にした本の中から。広くて安くて本当に快適だった。


富山

カウヒー牛乳を朝食にして憧れの翡翠海岸へと向かった。日本海を見るのは二十数年ぶり。
波が激しく打ち寄せて、浅瀬はほとんどなくすぐに深い色をしていた。
事前にネットで検索をしてどういうものが翡翠の原石か画像で見てはいたものの、全くわからず、
とりあえず好きな感じの石を夢中で広い集めた。

富山

富山

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翡翠海岸近くに「たら汁」ののぼりを見つけ、朝食とも昼食ともいえない時間だったが、たら汁、カツ丼、卵うどん
牡蠣フライ、塩辛を注文。自分で大きな冷蔵庫から好きなおかずを取るシステムや壁にずらりと並んだメニューに
海辺の街に旅行に来たことを実感した。
畳にさぶとん、セルフサービスのお水。コップはモロゾフのプリンの空き瓶だった。そんな飾り気のない雰囲気、
ワイルドな佇まいの料理はとても美味しかった。



富山

そして「魚津水族館」へ。

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無料でペンギンを見ることができる。

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家族が車の中でお昼寝をしてくれていたので、一人で散策。まず目に入ってきたのが「カフェレストスワン」。
レトロな雰囲気がたまらない。お店のママさん曰く、「もう亡くなったけれど東京のデザイナーさんが
デザインしてくださったの。写真撮っていいわよ。」
お昼時で満員。「スワンバーガー」をテイクアウトすれば良かったなあと後悔。どんなパッケージなのだろうか。


富山

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水族館には巨大なおみやげセンターが併設されていた。そこが、私の求めていた雰囲気で、
時間があれば溢れんばかりのみやげものたちをじっくりじっくり見ていたかった。

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こちらで私が吟味に吟味を重ねて買い求めたもの。全部で3200円。お値段がけっして安くないので
あっという間に3000円を超えてしまった。まだまだ欲しいもの、友達に買ってゆきたいものはいくらでもあった。

包装紙のピンク色は実際にはもう少し鮮やかでピンク×水色がかわいい。

富山

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富山

久しぶりに物欲を充たされ、充実した気持ちで市内へと戻った。

途中「オーボン スーヴニール」という名前に惹かれ、クロワッサンとおやつを購入。

富山

次の目的地は8月22日にオープンしたばかりの「富山市ガラス美術館」へ。
美術館の建築を見るのが好きなので隈研吾デザイン(太宰府のスターバックスも昨年見たばかり)と
ミュージアムショップを冷やかしに。ミュージアムショップで「島川あめ店」や「大野屋菓子舖」のお菓子を
お土産に買おうと思っていたけれどお目当ての品がなく、オリジナルのマスキングテープを友人のおみやげにし、
近くの物産館へ。家族はそちらで会社用のお土産を購入し、私は親戚にホタルイカの沖漬けを。
その道すがら、「池田屋安兵衛商店」があり、今も現役で昔ながらのパッケージがかわいい薬をおみやげに購入。
富山土産として定番だから見るだけにしようと思っていたのに、実物を目にしたら愛らしくて買ってしまった。

富山

富山

富山

富山

富山

美術館前にある純喫茶ツタヤで珈琲ブレイク。店主や店員さんとの会話に和み、珈琲も美味しくて
すごくいいお店だなあと思った。旅先での喫茶店はやはり店主との会話がちょっと欲しいもの。

富山

本当は富山市内もゆっくりと歩いて散策したかったが、家族の都合もあり、次は氷見へと向かう。

こちらも、家族が「きときと寿司」に予約をしに行っている間、一人で50分くらいだけの滞在だった。
地図で外観に一目惚れをした「マーガレット」。ママさんに1月2月の氷見がおすすめと教えていただく。
とにかくブリが美味しいらしい。観光地の喫茶店は一見さんをすんなりと受け入れてくれるからうれしい。


時間がないのでいそいそと次の目的地「おがや本店」へ。
藤子不二雄A先生の故郷らしくあちこちになじみのキャラクターがいて、写真を撮りたいのだが
観光客がこぞって写真を撮っていてなかなか撮ることができなかった。唯一撮れた愛すべきしし丸。


富山

ぎんなん餅」のパッケージがいいなあと事前にお土産の候補にあげていたのだが、てまねき羊さんからも
「ちょうと読んでいる本に載っていて包装などが素敵でした」と情報をいただいたので、お土産はこれに決めた!と
向かったのだ。老舗感溢れる素敵な佇まい。一番小さい箱と次に小さい箱を複数個買い求めた。
大きい箱はイチョウの葉模様で掛け紙も素敵だったのだが予算オーバー。けっこうな金額を購入したからか、
掛け紙1枚と小さな袋1枚と試食にと最中を1ついただけた。

お金を入れるトレーもイチョウの葉の形。実は高校生の頃友達に「レモン糖ちゃんを魚に例えるとトビウオ、
木に例えるとイチョウだよね」と言われたことがあり、イチョウの木はなんだか気になる存在なのだ。。

富山

富山

富山

富山

薄紙の下にはこんなデザインの紙。薄紙から透けている様子がほんとかわいい。

富山

ぎんなん餅の包みを開くと、台紙にもイチョウの葉。一枚一枚違うという手のこみよう。

富山

最中のシールにもイチョウの葉。

富山

いただいた最中はぎんなんの形にイチョウの葉の模様。こちらもかわいいので次回のおみやげ候補に。

富山

ずいぶんと距離の長い商店街。時間があったら写真を撮りたいクリーニング店、入ってみたいお店などがあったのだが
ものすごくそそられる外観をした「喫茶もりかわ」があったのでそちらに。中国風?なきらびやかな布壁。
おじさまたちが競馬中継に夢中だった。「初めて?ぼくも初めて」といきなり40代くらいの男性に話しかけられたり
競馬に夢中のおじさまたちに「珍しい店だろう?古いだろう?観光?」と話しかけられたりとなかなかおもしろい体験。
ようやく出ていらした店主に「何か冷たいものを・・・」と伝えると「それならこれ、ミルクセーキが名物」と
言われたが、全部を食べきれるか不安だと伝えると「ハーフにしてあげる、値段も半分」と言ってくださり、
ホットケーキが一から焼くタイプだったので一緒に注文をした。家族が迎えに来る時間が迫ってきていたので、
急いで食べたのだがどちらも美味しかった。特にミルクセーキは名物とあって、後を引く美味しさだった。

富山

富山

富山

富山

富山

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これで私の富山旅行は終わり。とにかくあわただしく、家族の体調不良のせいで行きたかったところの半分だけしか
行けなかったのだが、気持ちは充たされた。林ショップと魚津水族館には再訪したい。
そしておがやでもまたお菓子を購入したい。

次はもっとゆっくり街を歩いてみたいな。

富山

富山

富山


レモン糖度 90




評価:
村上 賢司
アスペクト
¥ 1,749
(2013-02-12)
コメント:今も宿泊可能な、昭和ゴージャス・レトロな雰囲気のラブホテルだけを紹介。こういったまるで遊園地のような贅をつくしたラブホテルはもう数少ない。バブル遺産となる前に、是非宿泊してみたい。

岡山!岡山!岡山!

  • 2015.05.17 Sunday
  • 23:22

岡山堪能 <喫茶店編>

 

ママさんと常連さんに優しくしていただいた。「クレーター」という名前が好き。

 

岡山 岡山

 

岡山

 

この旅で2軒のバンビ遺産に出合う。全国のバンビを応援しています。

 

岡山 岡山

 

岡山 岡山
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こちらのママさんと常連さんにも良くしていただいた。好きな喫茶店「くる実」。

 

岡山​ 岡山​​

 

岡山 岡山

 

岡山

 

「にゅうぼなーるビル」のフォントに惹かれて訪れた。マッチが素敵だった。

 

岡山 岡山

 

店名がいい。「ロ」に注目。

 

岡山 岡山

 

岡山

 

地図で外観を見たときは興奮。お話好き&猫好きのママさんが楽しかった「喫茶若草」。

 

岡山

 

岡山

 

岡山 岡山

 

 

岡山 岡山

 

丸窓に惹かれて。サンドイッチとミックスジュースが美味しかった。清潔で安心できるお店「フローレンス」。

 

岡山

 

岡山

 

優しいママさん。居心地が良かった「ユンボ」。

 

岡山 岡山

 

外観と店名!

 

岡山

 

マッチがかわいかった!「カフェテラスK」。

 

岡山

 

名前がいい「ポセイドン」。

 

岡山

 

岡山

 

岡山

 

営業していて欲しかった・・・

 

岡山 岡山

 

「純喫茶」の文字に惹かれて。人懐っこい猫ちゃんに遊んでもらった「純喫茶ラグリマ」。

 

岡山 岡山

 

ランチはこちらでオムライスを。

 

岡山

 

ミックスジュースがフローズンタイプで美味しかった「ウエダ」。

 

岡山 岡山

 

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岡山

 

「モカ」

 

岡山

 

岡山

 

お休みで残念「B三共」。

 

岡山 岡山

 

岡山

 

岡山

 

<看板編>

 

岡山 岡山

 

岡山 岡山

 

岡山 岡山

 

岡山

 

<外観編>

 

岡山 岡山

 

 

岡山 岡山

 

岡山 岡山

 

鳥居の奥にお洒落なお店があり気になったがお休みだった。

 

岡山

 

岡山

 

今回のお宿。奇麗で安くてアメニティも食べ物のサービスも付いて、また泊まりたいくらい。

 

岡山

 

<街編>

 

岡山 岡山

 

 

岡山 岡山

 

全国のヤマザキショップを応援しています。

 

岡山

 

岡山、また訪れたい。でもすごく遠い(涙)

 

 

レモン糖度 85

 

夢の国に泊まる

  • 2014.08.28 Thursday
  • 16:01
岡山に行きたいもうひとつの理由が、「ラブホテルに泊まりたい」だったら、レモン糖の日々読者は驚くだろうか?
理由を知ったら、きっと受け入れてもらえると思う。

映画「ジョゼと虎と魚たち」を見て、アコヤガイのベッドで眠る二人のシーンが忘れられず、あんなベッドで寝てみたい・・・
そう思い続けて十数年。あこがれのアコヤガイのベッドではないけれど、動くメリーゴーランドのある部屋に
泊まることができたのである!

広い、楽しい、アメニティなどが充実、そして安い。もう一度泊まりたい・・・と思ったほど。

ベッドと一緒に回転する馬。電飾がまるで遊園地!
今でもちゃんとメリーゴーランドと共にベッドが回転するということに感動した。
(だいたい回転するベッドで眠るなんて初めて・・)

ディズニー

ディズニー

見上げれば白い鳥が飛んでいる。

ディズニー

部屋の中に螺旋階段。二階に広いお風呂とサウナなどがある。これで、一部屋なのだから驚きの規模である。
バブルの頃はこういった贅沢なホテルが沢山あったのだろうか。

ディズニー

ディズニー

2泊目はSLが動く部屋に宿泊。

ディズニー

SLはベッド。ゆっくりと線路をいったりきたりする。

ディズニー

天井にはどこかで見たことのあるかわいい動物が。

こちらのホテルはビジネスホテルとしても使用可能で、とっても開かれている。「ラブホテル」なんて聞くと
躊躇してしまいがちだが、ファミリーで泊まりたくなってしまうくらい楽しくて居心地の良いホテルだった。

今も泊まれるホテルだけを掲載したこの本を参考にした。浜松にも泊まってみたいホテルはあるのだが、
泊まるほどの距離でもないのでそれはなかなか叶えられないかなあと思っている。


レモン糖度 85


ビバフランセ&パリオ・イン
岡山県岡山市中区神下
http://www.vivafrance.jp/


評価:
村上 賢司
アスペクト
¥ 1,749
(2013-02-12)
コメント:今も宿泊可能な、昭和ゴージャス・レトロな雰囲気のラブホテルだけを紹介。こういったまるで遊園地のような贅をつくしたラブホテルはもう数少ない。バブル遺産となる前に、是非宿泊してみたい。

松本のミラクル数え歌

  • 2012.10.11 Thursday
  • 09:40
妹の会社の関係で蓼科に安く泊まれることになり、急遽松本へ遊びに行きました。松本へ行くのは2年ぶりの4回目。

松本へ行くなら、今回はミミーサブレの「翁堂」さんと「翁堂喫茶室」と決めていました。
それと、三谷龍二さんのお店「10僉廖この三つのことだけを事前に調べて、あとは成り行きで♪と
一人で2時間半の徒歩散策。

そこで、奇跡だわ〜と感じてしまった出会いを簡単にまとめてみました。

ひっとつとーせ〜♪

2年前にその奇抜なテント(帽子になってるの!)に惹かれて写真に収めたスナック。
また改めて写真に収めたいなと歩いていると、私を追い抜いて素敵なママさんがそのお店に入って行くではありませんか・・・
それで、駄目元でお声をかけさせていただくと、店内を案内してくださいました☆ 
開店して40年以上。お酒の女神の名前「ディアナ」を店名にしたというお話。樽をくりぬいて作ってもらったという棚、
温かい色の連続した丸い照明、入り口や窓のアールを堪能。お土産にマッチもいただきました。
「一人で気ままにやっているから、いつでもいらして。」とのこと。松本に一泊した際は、是非訪れたい、大人な空間でした。

ディアナ6

ディアナ

ディアナ2

ディアナ8

ディアナ3

ディアナ4

ディアナ5

住所と電話番号の部分の書体が好き!

ディアナ7

レモン糖度 80

ふったつとーせ〜♪

柳原良平先生のイラスト(サインがないから非公式?)の看板が目に留まり、大ファンなので写真を撮ろうと近づくと、
お鼻に赤とんぼがとまっていました。なんというミラクル・・・本当に鼻にとまってるみたい。
とんぼも選んでとまっているの?どうなの?こちらのお店はフォロワーさん情報では冬が楽しいそうなので、
是非とも冬に松本で一泊しなければ・・・と思っているのです。

8オンス

8オンス2

8オンス3

レモン糖度 98

みっつとーせ〜♪

お目当ての翁堂へ。お店のママさんだと思っていた優しいマダムは従業員だそう。
その方が倉庫で探して来てくださった今は出していないというマッチ。赤いミミーが可愛いマッチが、
さきほど駅前の喫茶室でいただいたマッチと色が違うことに気がついたのは家に着いてから。
ということはもしかして、他の店舗では他の色?それともこの2色だけ?とっても気になりますが、
てっきり一種類しかないと思っていたので、とってもうれしくなりました。

翁堂マッチ

レモン糖度 99


以上私が松本で感じた幸せなミラクルでした〜♪

NHK「みんなのうた」で忘れられない歌のひとつ「ひとつとせー♪」のフレーズが時々頭でループします。

おふろのかぞえうた


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